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2月8日(土)  第27回東三河ボランティア集会の活動

2月8日(土)  第27回東三河ボランティア集会。今年は、新城市での開催。遠いこともあり、参加してくれる隊員を心配したが、結果、7組の親子 隊員は16人で活動発表をすることができた。去年、一昨年と参加してくれた隊員たちは用事があって不参加となり、不安だったが、今年新たに加わった隊員たちが十分元気よくしっかり発表してくれた。

  毎年そうだが、練習は週に1回。12月に募集をし、人数が決まってから参加を申し込み、練習会場を確保するという流れである。

 いくつかの学校の子どもたちなので、日曜日か土曜日しか集まれない。結果、3回の全体練習。それでも当日体調が悪くなって参加できない隊員もいて、全員がそろったのは、実は当日。

  ステージでのリハの前の練習で初めて全員が、自分のセリフを言うことができた。リハでは、時間がなく、全部を通してやることはできず、後半の2ページのみ。

 そして本番。ぶっつけ本番に近い。それでも子供たちはすごい。800人位入るホールのステージに立っても、堂々と大きな声で発表できた。保育園から1年生の子たちも、セリフの場所を忘れずに、みんなで大きな声で言う ことができた。

 終了後、参観者の拍手が大きく、『きれいな海を守る心を広げたい』という亀の子隊の思いが広がった気がしてうれしかった。16人の隊員に拍手。

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:50 * comments(0) * -

1月19日(日)  281回目の西の浜クリーンアップ活動

1月19日(日)   281回目の西の浜クリーンアップ活動。気温8度。しかし風が弱く、冷たさはなかった。

  浜のゴミは少なくなっていたが、風に飛ばされたのか、浜崖の上にある植物群の中には、たくさんのゴミがあった。植物の中に結構な範囲で散らばっているゴミを拾うのは、 なかなか大変。

 参加者のみなさんは、植物の間に隠れているペットボトルやガラス瓶、小さくなったプラスチックゴミを、いつものように丁寧に拾い集めてくれた。

 そんな中に、「給料」と書かれた袋が束になって見つかった。そんなに広く傷んでいないことから見れば、最近打ち上げられたものなのだろうか。それにしても、と思う。

 参加者の中には、岡崎市や豊田市、岩倉市からの参加者がいた。岩倉の人は昨年も来てくれている。豊田の人は、亀の子隊の手紙作戦でトヨタ紡織とつながるきっかけとなった女性の家族。彼女のおかげで10年以上トヨタ紡織さんとつながっている。

 そして、今回の活動で4月からの参加者数が1,008人となった。本年度の活動は、あと3回、1,100人まで行くだろうか。

 

 

 

ゴミの総重量  120Kg

参加者数      38人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員  

14人

キャップの数   227個

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:43 * comments(0) * -

「あいち・なごや生物多様性EXPO 生物多様性交流ひろば」の活動

  愛知県から声をかけてもらって、名古屋国際会議場で開催された「あいち・なごや生物多様性EXPO 生物多様性交流ひろば」に出展。COP10から10年。あの時、出展の目玉として作ったスナメリの立体模型は、いろいろなイベントで活躍をしている。

 今回は、「生物多様性」ということで、西の浜のゴミの写真に加えて、2016生物多様性アクション大賞で優  秀賞をもらった「渥美を学び、渥美を食べよう タッチングプールと海水からの塩づくり」やなごや環境大学共育講座として開催している「磯の観察会」のパネル写真も掲示した。

 さすが、生物多様性ということで会場に来る人たちの関心度は高く、活動内容に興味をもって話を聞いてくれる人が多かった。「行きたい」という人も何人かいて、名古屋の人たちが『自然』に関心をもっていることを感じた。

 立体お面づくりは、一日目の午前中は2組。子どもたちの姿がないから、今回はこんなものか、と思っていたら、隣の会場で行われていたさかなクンの講演が終わったら、次々と子どもたちがやってきて、お面づくりをしてくれた。

 残念ながらブースが狭く、1組しか作業ができなかったが、17時までほとんど途切れることなく続いた。2日目も初めに来た大学生の2人連れを皮切りに、適度に体験作業をしていく人たちがいて、準備してきた甲斐があった。

 ブースには、海水から作った塩も持参し、味見をしませんかと呼びかけた。立ち止まって塩を舐めてくれた人は、食塩との違いに、「濃いねぇ」「からい」「うまい」と純の塩の味を楽しんでくれた。

 

 学生委員会のメンバーたちとも話ができたし、三谷水産高校の先生とは、海洋環境課と何かコラボできないかという話もできた。県の職員もパネルを見て、「生物多様性の活動ですよね。」と何か連携ができそうな感じだった。今後の「つながり」を期待したい。

2日連続でイベントに出展することは、なかなかないが、ブースに来てくれた人たちの反応はうれしいものばかりで、有意義な2日間だった。

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:35 * comments(0) * -

亀の子クラブ No.221

   

 

 17日の活動は、海を渡る風も強く寒い日となりました。先月の13日に活動をしたところから南に300Mほど行った辺りです。もちろん、流木、ゴミは目を見張るほどです。

大きなゴミはありませんが、たくさんのペットボトル、プラスチック片がいっぱいでした。

  この日は、名古屋市と海部郡から亀の子隊のホームページを見たということで来てくれた女性たちがいたり、三好市からトヨタ本社の社員で仲間と一緒に海ゴミを何とかしたいと活動を始めているという人がいたりしました。うれしいことです。ドリームからも6人が参加してくれて、何とか活動できました。ゴミの量からすれば、あと20人位いれば、もうすこし広い範囲で細かくきれいにすることができたのになぁ、とい う感じです。

 24日のエコツアーには9人が参加してくれました。ゴミの量に驚いていました。わずか30分ちょっとの活動となりましたが、ひとり6Kg超のゴミを集めたということになります。 

 答志島で活動をしている学生もいて、いろいろ感じてくれたようです。

 

  昨年12月、田原市維持管理課から紹介され、応募をしました。 インフラという分野と亀の子隊がどうつながるのか考えたところ、浜をきれいにする活動は、浜を大切にすることになり、それは、よりよい浜を維持していくことにつながるということでメンテナンスを支える活動としての表彰です。みなさんの支援があって長く続けてきたことが評価されました。大勢のみなさんに感謝です。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:04 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.220

10月は2回の活動をしました。

13日は、台風の翌日ということで砂が飛ぶような強烈な西風が吹く中での活動となりました。流木やゴミがたくさんありました。参加者は少なかったですが、たくさんのゴミを集めることができました。

 流木は、行政にお願いしましたが、いつなくなるのだろうか。

 

 

       10月20日の活動には、11月17日渥美半島で行われる中部実業団駅伝大会に出場するチームから、中央発條、愛三工業、トヨタ紡織、愛知製鋼、トヨタ自動車の5チームが参加してくれました。総勢48人。元気よく、楽しそうに活動してくれました。

終了後は、隊員たちと交流をしてくれました。今後のつながりを期待したいと思います。

 駅伝大会、応援してます。

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0)
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