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亀の子クラブ No.216

  6月1日は、環境省と日本財団がすすめてい「海ゴミゼロウィーク」に参加するということで特別活動を組みました。隊員以外の参加者は豊川からバイクで来てくれた人。すばらしい。

 

 

  6月9日は、トヨタ紡織さん参加の特別活動です。

 

 

 紡織さんは2006年1月からの参加で、今回で1年目の参加です。社員のみなさんの中には、家族連れで参加してくれる人も多くいました。雨の中での活動でしたが、嫌な顔一つせず、たくさんのゴミを拾ってくれました。また、飛躍の会というところから、何か活動に役に立つものを寄付してくれるということで、アルミのスコップを4本いただきました。また、のぼり旗(現在注文中)も、10本寄付していただきます。海の日の活動にはこののぼり旗が立つことでしょう。

 

 

 

 

 6月16日は、定期の活動でした。活動終了後にある「海の環境を学ぶ会〜栽培漁業センター」に参加するという親子も参加してくれました。前日の雨の吹き返しがものすごく、横断旗は立てられませんでした。ちょっと油断すると、ゴミ袋を風に持っていかれそうでした。

 

そんなものすごい風の中、子どもたちが頑張りました。

    

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:23 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.215

             朝方の激しい雨で心配しました。無事に活動できました。隊員が増え、どちらを見ても隊員の姿を見ることができます。その隊員たちが、一生懸命活動している姿を見ると嬉しくなります。特に保育園や低学年子が大きなゴミ袋を抱えている姿は心が温かくなります。

   

     親亀さんたちも、子どもと一緒に活動したり、一人でどんどん活動したりしてくれています。家に帰ってから「今日のゴミは・・・・」とか「今日の西の浜は・・・・・」

という会話が弾んでほしいですね。

 

 ドリームの会からの毎月参加者がいます。登録しても来ない子もいますが、数人は、続けてきてくれています。隊員の見本になるような活動を毎回期待しています。

 こうした活動に参加することで、子どもたちの心に、「きれいな海を守りたい」という思いは自然に育つといいなぁ、思っています。そして、全国で多くの人たちがすすめているように、いろいろな自然体験をして、海をはじめ、山や川などふるさとの自然をよりよくするための活動をすすめられるようになってほしいなぁと思います。

suzuki * 亀の子クラブ * 17:58 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年6月16日の西の浜クリーンアップ活動+栽培漁業センター見学会の活動

6月16日(日)    西の浜クリーンアップ活動〜通算272回目のクリーンアップ活動。6月、3回目の活動で ある。今回は定期の活動。活動終了後に実施予定の「海の環境を学ぶ会〜栽培漁業センター見学会」への参加者も参加してくれた。

活動場所となる浜の前の海は、伊勢湾・三河湾の海が重なるところである。階段堤防もちょうど切れ目となる。5月の活動と隣接しているところで、伊良湖の方面に行くとゴミは少なく、風車の方に行くとゴミが目立つ。

 前日の雨の吹き返しで、真冬のような強い風が吹いていた。「クリーンアップ活動」の横断幕は立てられなかった。小さな子は強い風で体が浮きそうだ。持っている袋は風に飛ばされそうで活動はやりにくい。

 それでも、浜崖の上の植物の中に飛ばされたゴミも多く、浜崖に吹き寄せられたゴミと合わせて拾い集めてい  く。隊員の一人は、「3袋目。」と言ってゴミでいっぱいになった袋を運んでいた。「海ゴミゼロウィーク」に参加する時にもらった30Lのゴミ袋は、持ち手がついていて扱いやすいが、すぐにいっぱいになってしまう。

 何回か袋を変えながら活動をしてくれた参加者が何人もいて、予想以上のゴミが集まった。

 ゴミの総重量  140Kg

参加者数      34人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         18人

キャップの数 強風のため収集できず

 

  活動終了後は、本年度第3回目の「海の環境を学ぶ会〜愛知県栽培漁業センター見学会」である。今回で3回目となる。基本、日曜日は休業日だが、日曜日に活動する亀の子隊のために特別に対応してくれることで実施できる。今年から所長さんが変わったことで、5月はじめに打ち合わせに行った。事情をよく理解し、快く引き受けてくれた。昨年は、所長さん一人の対応だったが、今回は、飼育員もいて、クルマエビの水槽やアワビの水槽、ナマコの水槽の時には説明をしてくれた。途中、トラフグの水槽を見る小さな  オタマジャクシのよう に、たくさんの稚魚がみんな集まって黒い塊のようになっていた。

クルマエビの水槽から網ですくいあげらた小さなエビは 透明で2个曚匹靴なく、目を凝らさないと見えないくらいだった。アワビの水槽では、大きなアワビの殻を見せて比較しながら説明してくれた。ここで育てたアワビも小さなうちに海に返すので天然だそうだが、小さなときの緑色が裏側には必ずついているそうだ。

 ナマコの水槽には、青ナマコしか育てていないという。5mm以下の小さなナマコを見た後、成長したナマコの水槽へ。大きなものは大人の手の平サイズになっていた。触っていいよ、ということで壁を登ってくるナマコを捕まえてその感触を楽しむ子もいた。

こうした施設が愛知県の中でもここ、渥美半島西の浜にしかないということも含めて、栽培漁業が愛知県の沿岸漁業を支えているということを覚えておいてほしいと思う。そして、愛知県の魚は「クルマエビ」ということも。 参加者 38人

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:35 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年6月9日 西の浜クリーンアップ活動〜トヨタ紡織特別活動

6月9日(日)    西の浜クリーンアップ活動〜トヨタ紡織参加特別活動。通算271回目のクリーンアップ活  動。今回は、2006年(平成18年)から参加してくれているトヨタ紡織さん参加の特別活動である。手紙作戦で送った手紙から今日までつながっている。

梅雨に入るころの特徴だろうか、1週間ほど前から急激な気候変化である。前日の夜から降り始めた雨が止むことなく、朝もしっかり降っていた。

 紡織の刈谷本社担当者から電話があった6時50分頃も雨はひどく、相談して中止とした。ところが、数分後、基本的な参加者となる豊橋工場の方が少々の雨ならやりたい、ということだがどうだという電話が入った。毎年来てくれていて雨でも大勢参加するという思いに、「やりましょう」ということになった。

9時過ぎに活動場所に着いたが、雨はしっかり降っていた。次々と参加者がやってくる。9時半ころには、雲が流 れ、少 し雨が止みかけたが、結果、活動終了間際まで降っていた。
2週間ほど前、職層会の代表の人から何か寄贈したいという申し出があった。ちょうど、スコップがなくなったり、旗が古くなったりしていたので、それをお願いした。今日は、アルミスコップを4本持ってきてくれて、贈呈式というほどでもないが、開会の時に隊員に渡してくれた。

  活動場所とした浜は、昨年来かかわっていないところ。この間に台風が来て浜には、想定以上のたくさんのゴミがあった。堤防の上から見ても一目である。

大きなタイヤが数本、コンテナの壊れたもの、さまざまなプラスチック部品、ペットボトルをはじめ様々な容器、いろいろなものがある中に「豊川 シロキ」と書かれた青いコンテナだったり、洗濯槽の中身があったりした。

 紡織さんの参加者は家族連れで参加してくれる人が多い。一緒に来た子供たちも一生懸命活動をしてくれる。親子 で活動してくれている姿は、見ていてとても暖かい。そんな子供たちに、浜で見つけた生き物を紹介した。ウミゾウメン、イカの卵、イカの骨 子どもたちだけでなく親も一緒に驚いていた。

終了後の浜、見事に人工物の色が消えていた。大勢の人の力を今回も感じることができた。参加者のみなさんも活  動終了後の浜の様子を見て、達成感を感じてくれただろうか。こうして人工物がなくなった浜も半年もしないうちにゴミで埋まることになる。そんな繰り返しだが、放っておいたらゴミは海に戻り生き物たちにとっては、危険な海になってしまう。

  繰り返し、繰り返しの活動だが、大勢の人の協力を得て続けていくべき活動であると思っている。今日も参加者に感謝である。

ゴミの総重量 700Kg

参加者数   205人 うち:紡織191人(社員92人、家族99人)

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         10人

        キャップの数  437個

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 16:17 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年6月1日 海ゴミゼロウィークの活動

6月1日(土)    環境省・日本財団がすすめる「海ゴミゼロウィーク」に参加しての特別活動。通算270回 目。5月の活動から2週間、地元の中学校では親子ふれあい行事があり、一般参加者は1名。豊川市からバイクで時々参加してくれる人。ありがたい。

 ということで参加者は亀の子隊関係者が27名。10組の親子だった。「海ゴミゼロウィーク」について、ネットで調べたのか、青いシャツを着てきた子もいる。

  ブルーシップもかかわっていることから、以前もらったブルーサンタのTシャツを持って行った。そのTシャツを着て活動をしてくれた子もいる。

 亀の子隊の小さな子が多く、始める前から生き物観察をしたり、波で遊んだりしていて、活動量を心配したが、想定以上に活動をしてくれて浜の人工物はほとんどなくなった。

  途中スナメリの死体が見つかった。3月に埋めたものが、埋め方が浅くて表面の砂が流されて出てきた感じだった。スコップなどの道具がなくなってしまい、板や手で穴を掘る作業は時間がかかったが何とか全身がしっかり埋まる深さまで掘り、改めて埋めることができた。

 活動終了間際、いつものように渥美清掃センターに連絡すると、市役所から聞いていないという返事。5月19 に戸の活動が終了して二日後には届けた案内が渥美のセンターまで情報が届いていなかったらしい。

 結果、道具を運んでくれている第1期隊員が偶然にも時間があって活動をしてくれていたので、その軽トラックで運ぶことにした。一度で運べず、2回に分けて行ったために ンターに入ったのは12時ギリギリ。よかった。

  ゴミの総重量  180Kg

       5月26日のエコツアーと合わせての量

          実質130Kgくらい

参加者数      29人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         28人

       キャップの数  244個

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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